Article記事一覧

「寒さと衣服」展チラシ

〜寒さと衣服〜 文化学園服飾博物館で2月15日まで開催中です!

寒さの続く東京ですが、この時期にタイムリーな『寒さと衣』という展示会を見に行ってきました。 会場は新宿南口からほど近い、文化学園服飾博物館です。 会期は今月15日までとなりましたが、さすがに文化服飾博物館のコレクションは…

Infomation(コト) - 展示会・イベント

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最古の石器ハンドアックスとスマートフォン

終ってしまったのですが、最古の石器と「ハンドアックス」〜デザインの始まり〜という展示会に強い衝撃を受けました。 人類最古のデザインがいつ頃から始まったのか? 絨毯やテキスタイルの文様やデザインのルーツに興味を持つ者として…

Infomation(コト) - コラムその他

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旅日記 〜国境を歩く〜 西アジア&ブータン遊牧民の比較

2018年最初の展示会の案内です。今年ももどうぞよろしくお願いいたします。 ここ数年お世話になっている、所沢の「folma」さんにて『旅日記~国境を歩く~』という旅を意識した展示を行ないます。 今回の展示会をご一緒させて…

Infomation(コト) - 展示会・イベント

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民族を彩る赤色の手仕事展 「Folklore in Red vol.2」

かなり昔、新宿のクリスタルスポットという西口高層ビル群のど真ん中にあったギャラリーで「部族の赤い世界」という展示を企画しました。 今ではもう慣れてしまった風景ですが、そこには無機質で巨大なコンクリート塊が怖いような、近未…

Goods(モノ) - 色について

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さすらう遊牧民バローチ Vol2. 〜The Wandering Baluch〜

前回の「さすらう遊牧民バローチvol.1」に続いてバローチ族の毛織物についてです。 一見でわかるバローチラグの特徴とは? 【高度な織りの技術】 綴織、紋織り、縫い取り織り、絨毯(結び)など様々な技法を駆使し、幾何学文様の…

Goods(モノ) - 部族の手仕事

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メソポタミアとも関係のあるクルド族!独立の気運が高まってる!?

さいたま県の蕨市には多くのトルコ系クルド人の住む地域があり、クルド料理の店やクルド人向けの食材店などがあり、「ワラビスタン」と呼ばれるているようです。 トルコ、イラクそしてイランでは先住民として政治や経済にも大きな影響力…

Goods(モノ) - 部族の手仕事

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聖なる絨毯を洗う祭り「ガリシュヤーン」vol1.

これからイランへ旅行を考えているあなたへ、イランの醍醐味が凝縮したイベントの情報です。イランといえばペルシャ絨毯、古い遺跡、伝統的な儀礼、濃くて熱い人々などですが、どれもが含まれるお祭りが存在しています。それは知る人ぞ知…

Infomation(コト) - 歴史

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センス抜群!目の覚める色彩感覚!「シャーセバン族とスマック織り」

もう25年も前になるでしょうか…。初めての買い付けの旅はイランVSイラク戦争末期で店が閉じていて仕入れがもままならず、ほとんど観光旅行のようになってしまったので、今回こそはと意気込んで出かけた時のことです。 …

Goods(モノ) - 部族の手仕事

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「楽園の絨毯」世界のラグマニアに大人気のハムセ連合とは?

日本ではほとんど知られていないかもしれませんが、「ハムセ」と呼ばれる部族の絨毯は世界で高い評価をえています。人口も少なく、織物自体あまり多くないのですが、絨毯コレクターや研究家に絶大なる人気です。いったいハムセとは、どん…

Goods(モノ) - 部族の手仕事

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「ギャベ」だけではない、カシュガイ族の毛織物

前回のアフシャール族に引き続き、カシュガイ族を紹介したいと思います。 日本では一番良く知られるイランの遊牧民はカシュガイ族ではないでしょうか?これには日本で大人気の「ギャベ」 گبه という絨毯が関係していると思われます…

Goods(モノ) - 部族の手仕事

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色とデザインの宝庫アフシャール族の毛織物

しばらく、ブログの更新が滞っていましたが、ここは原点戻ってトライバルラグを織る部族の紹介を続けたいと思います。 絨毯を織る遊牧民達がどうして部族にこだわり続けてきたのか? なぜ海外では遊牧民の絨毯「ノマディック・ラグ」で…

Goods(モノ) - 部族の手仕事